塩押したくあん、干したくあん、福神漬け・・・漬物なら鹿児島の太陽漬物
たくあんメーカーの自信作です。

30年産塩押大根 秋冬作 自社農場、播種開始 -2018年08月28日

30年産の塩押大根の播種が始りました。
近年は生産者の高齢化などで大根畑が減少し、
年々面積の確保が難しくなっています。
それに対応するため、太陽漬物では自社農場による
栽培を拡大しております。
本年の自社農場栽培の大根植えが始りました。
これにより、本年の、新大根の入荷は10月末を計画しております。
播種開始 機械の状態、整地の状況等確認中

暑い中 播種奮闘中

播種が終了してすがすがしい畑になりました。
播種終了後、3日目に発芽が始ります。

畦刈りをして全終了となりました。

 

大型殺菌装置導入 -2018年08月24日

沢庵需要は昨年末の野菜不足が本年の5月頃まで続き、
弊社の沢庵需要は10年間では最大の売上げになりました。
また、製造が間に合わない状況が出現しましたので、
太陽漬物では8月の夏期休暇を利用して、
大型殺菌機を導入しました。これにより
拡大する沢庵需要に安定的に対応したいと思います。

 

高菜工場買収 九州産100%総量2000トンの漬込み量 -2018年07月24日

太陽漬物では、増加する高菜の需要に応えるために、工場に隣接していた
JAそお鹿児島旧高菜工場を太陽漬物第二工場として2月に買収いたしました。
3月から始った漬込みにタイミング良く対応して、本年はまた、
高菜が一斉に大きくなって、一度に大量入荷となり高菜を
漬ける人手不足から漬込み処理が進まず、漬込タンク数が不足して、
多くのメーカーが漬けきれないところでありましたが、
余裕を持ってどんどんと漬込み作業を行うことが出来ました。
これにより(株)太陽漬物では漬込み能力が飛躍的に
拡大して総量2.000tを漬けることが出来るようになりました。
また、高菜は鹿児島県が日本一、国内最大の産地であり
高菜の本場は鹿児島県となって久しくなりますが、
施設の充実を期に、九州産の高菜100%で更に皆様の
期待に応えたいと思っております。
(株)太陽漬物 航空図

(株)太陽漬物第二工場(旧 JAそお鹿児島高菜工場)

29年産高菜発酵中

 

30年作、春大根の入荷始る -2018年05月16日

3月に植えた春大根が入荷し始めました。
今年は、大きさが不揃いで、長さが短い短根大根で、
収量が心配されています。
例年に無く、畑に草が生えて、驚きました。
昨年、秋冬作の大根が大不作でしたので、
少しでも補いがつけばと作付をしました。
新燃岳が3日前に久しぶりに噴火して、
降灰があり大根の葉も一部白くなりました。
作柄には影響は無いようです。
大根収穫の手伝いに来てくれる人が少なく,
また、らっきょう、ジャガイモの収穫も同時期にあり、
人手の確保が競合となり、困難を極めています。
30年春作大根:草に埋れる大根
気候が、暑すぎる傾向があります。

入荷した春大根を荒漬しています。

 

高菜入荷終る -2018年04月23日

高菜は鹿児島県が、日本一の産地になっており、従来の産地、長崎県五島列島、佐賀県、大分県、福岡県瀬高地区を
凌駕する大産地になっています。高菜の本場は産地が移動して、九州鹿児島になりました。
今年は、異常気象の影響があり漬物原料の高菜も九州での多くの地域で凶作気味で
場所により大きく作柄が違い、地域により半作と言われる所もありました。
全体では7割作ほどの地域が多く 3年連続の作柄不良となりました。
今年は、塩押大根、干大根、高菜と多くの漬物原料が凶作と言えるほどの不作になりました。
原料不足で年間供給も出来ない様な事態になりつつあります。
また、農家人口や原料の下漬加工の人たちも不足で、沢庵や、高菜の生産も年々、難しくなって来ました。
29年産高菜   去年の秋に作付して30年の3月に収穫します。

小さい株が多くなっています。

発酵槽で、盛んに発泡しながら、発酵中の高菜です。
高菜は約半年発酵槽で、常温発酵をする話題の発酵食品です。

 
 

会社概要

株式会社太陽漬物

鹿児島県曽於市末吉町深川字寺山原3670-1
Tel:0986-76-0292 Fax:0986-76-2233
お問い合わせはこちら